-田舎暮らしを夢見る方は読んでね-

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2016-5-14加筆修正

田舎暮らしを夢見る方へお知らせしたい事があります
あなたの夢は叶います(^^♪ネットでの情報収集も大事ですが
実際に現地に行って感じて下さい。そして現地の人と話してみて下さい
できれば地元の人が来るような場所で「田舎暮らしをしたくて来ました」と
あなたの思いを語ってください(特に居酒屋がいいですね)
地元しか分からない情報が入ってきます
以下、自分が体験した事をざっくり書きますので参考にして下さい

・仕事は市街地で、週末は田舎でというライフスタイル
時代は進みました。私が田舎を探していた時代にはなかった発想です
もし「全てを捨てて田舎へ行く」という踏ん切りが付かないなら
もし「田舎では仕事が無いのでは?」と不安になったら
お試しで良いので週末のみ田舎で暮らす事を実践しても良いのではないかと思います

・余裕がある人、どんな仕事でも大丈夫な人、自営業の人は
まずは希望する現地あるいはで近くの市区町村に住む事をオススメします
(アパートとかでOK)そこで実際に生活してみて、仕事をしてみて(バイトでもOK)
そこから改めて田舎暮らし物件探しをスタートして下さい
「あんたどこの人?」→「東京から来ました」よりは
「あんたどこの人?」→「近くの○○に住んでます」のほうが相手の警戒心も薄れますし
実際にその県や市区町村の事も県民性も言葉も理解できて一石二鳥です(^^♪

・各自治体やNPO法人が運営している田舎暮らし物件は気をつけて
家賃は格安だけど改修工事(本人が半分出費とか)しないと
入居できない所や入居トラブルは当事者同士でやってとか
担当者がコロコロすぐ変わるとか・・・
この手の物件は結構、田舎暮らしに憧れてやって来たはいいけど
残念ながら挫折して帰る方が多いのですよ・・・
ですから地域の人達も今度の人はどれくらいの期間居るかねぇ?
みたいな感じで見てたりします
それに私も見て回りましたが、荷物が置いてある
(一人暮らしのおじいちゃん等が亡くなった)荒れている(雨漏り、建物の痛み)
立地条件が良くない(日当たり、クルマの出し入れ、急傾斜地、危険氾濫渓流)
以上のような事が多く何となく良い印象を受けませんでした・・・

・集落の一番端っこが理想
私もそうでしたが、住む場所を探し始めた際
誰も居ない山奥とか、集落からかなり離れたポツンとした一軒家を
求めてしてしまいがちです。仙人のような暮らしが出来る方以外は
止めておいた方が無難と思います(^^;
実際に生活すると家への出入りや色々な事で大変と思うようになってきます
私的には留守時の近所の目も届くし、緊急時には助けが呼べて
音も煙もそれ程気にしなくてすむ「隣家とは程よい距離」の
しかも集落の一番端っこが理想じゃないかなと思います

・気に入った物件が見つかって、その地区(部落)に入るときは
代理人(お世話してくれる人)経由がいいですね
何でもいいんですけど、その代理人(お世話してくれる人)の
信用・信頼を勝取って下さい
この人しっかりしてるな、大丈夫だなと思わせて下さい
田舎では「誰々さんの紹介なら間違いないだろう」というのが基本ですからね

・地区の行事は最初の1年間は基本全て参加で!
例え年齢が上のほうの方でもその地区では下っ端ですので
自分から動くようにして下さい、分からない事があったらすぐ聞いた方がいいです
最初の1年は知らなくて当たり前ですからね
草刈りはどこでも田舎の基本だと思います。草刈機、扱えるようになりましょう
地区の人が参加する草刈りとか数限りなくありますよ~
刃物がダメとか汗かくのがイヤとか言ってる人は考えを変えた方が良いです
慣れると面白いですよ(^o^)

・お酒飲めなくても地区の飲み会には参加したほうがいいですね
親睦が図れて良いですしそこで自分をアピールして来て下さい
(どこ出身で何の仕事をして趣味は何で家族構成はこうで今後の目標はコレなど)

・田舎では60歳でも「あんたはまだ若い」と言われますので安心して下さい(笑)
上には80~90歳の方々がゴロゴロとたくさん健在ですので
色々頼まれたり、してあげたり、行事参加したり・・・
そうこうしてるウチにあなたの存在を地区の人も一目置いてくれるようになりますし
有益な情報を教えてくれたり、お米や野菜をいただいたりするでしょう
実際の所、住んでみて思う地元の人が来て欲しいランキングとしては
1位-既婚・子供あり(出産予定)の30~40代
2位-独身の男性または女性(20~40代)
やはり若くて地域のチカラになりそうな人を強く求めているように思えます
なので定年退職した年齢のご夫婦の方で悠々自適な田舎暮らし
などを求めているとしたら、よく考え直した方が良いと思います・・・

・注意点は何年住んでも、どんなに親しくなっても基本よそ者(転入者)です
あまり込入った事には深入りしないほうがいいです
人に対する悪口とかウワサも「そういう話題、嫌だから」と態度を示して下さい
何も言わないで居ると肯定した・同意したものと見なされたりします
(そのへんの加減は空気を読んでください(汗))
地域の中では「ちょっと変わった人」ぐらいに思われる方がちょうど良いです
その地方での、よそ者(転入者)同士の知合いや友達やコミュニティを作りましょう

・病院や産科、ホームセンター、スーパー、銀行、郵便局までの利便性の確認を
インターネットが普及してますのでネットで注文すれば
どんな山奥でも届きますがタイムラグがありますし
補修等ですぐ部品が欲しい場合は遠いと大変です
いくら冷蔵庫があるとはいえ食料品・日用品の買い出しも遠いと大変です
またウチみたいに田舎地域で結婚して出産しようと考えている人は
是非とも産科が近くにあるか確認して下さいね
定期検診で遠くまで通うのはキツイ事だと思いますし
何か異変があったときも近い方が安心。陣痛が来ても少ない距離で到着できます
人気がある田舎地域でも産科が隣の市区町村にしか無く
クルマで1時間かかる事もあります。病院についても然りです

・クルマが無いと生活できない
何処に行くにしてもクルマが必需品です。運転免許は取得しましょう
田舎のおじいさんおばあさんは基本的に軽トラか
軽or普通車の安グレードに乗ってますね。危なっかしい&ノロノロ運転だったり
するので暖かい目で対応してあげて下さい
男性は是非MT免許で。農機具は基本MTですし、ちょっと人の軽トラ動かしてあげたり
運転する事もあるはずです。田舎と農業は切っても切れない関係ですので
必ずどこかで役立つでしょう
クルマの簡単なメンテナンスや整備は自分で出来ると尚良いでしょう
田舎でJAFを呼ぶと2時間待ちとかは良くある事です^^;

・お子さんの居る家庭では学校や保育園までの距離の確認を!
保育園が遠いと送り迎えだけで疲れます
小学校・中学校がメインですがスクールバスを
運行している所もあります。あまり遠いと行帰りが心配です
高校は基本、バイクかバイク+電車か寮生活になるでしょうから
あまり問題ないかもしれません

・ヘビ、ムカデ、イモリ、ヤモリ、トカゲなどなど虫類に強くなりましょう
コレを書いている途中でムカデを1匹退治しました(汗)
古い密閉率の低い家、5月からの暖かくなってから、雨の日、
暗くなってからムカデは行動し始めるようです
今では夜は特に音でなんとなくヤツの気配に気づくようになりました(笑)
できるだけ有害害虫は危険の無いよう自分で防除・駆除できるように
したほうがいいでしょう、田舎暮らしでは絶対に居ますしね
私はヘビとムカデと蜂には気をつけるようにしています

・インターネットや携帯電話、TV電波状況の確認を
NTTの光ケーブルを引けない地域がほとんどじゃないでしょうか?
5年くらい前までは町の中心部だけADSLで後はISDN、アナログという状況でした・・・
自分が住んでいる宇佐は市が支援してくれて市内全域で光ケーブルによる
インターネットが確立されています。市区町村によっては
ケーブルテレビと一緒にインターネット接続できるようになっている所もあるでしょう
その場合はTVの基本料金も払う事になります
(余談ですがウチはもっぱらラジオでTV無し生活しているので
余計なお金が掛からないこのシステムにしてくれた宇佐市には感謝しています)
携帯通信もソフトバンク、ウィルコム、wimaxは
ほとんどエリア外と思ったほうがいいです。ドコモ・auにしても3G通信でしょう
(LTE対応は町の中心部以外はまだ先の事でしょう)
TVも場所によりますが難視聴地域のほうが多いでしょうね
(共同受信設備でカバーしている所が多いと思われる)

読んで下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m
何か聞きたいことありましたらメッセージ等で(^_^)v
ココに来てる方が自分に合った田舎を見つけて
素敵な理想の田舎暮らしが出来ますように(^o^)

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