編集中-Microsoft IntelliMouse Optical 分解・整備・考察

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こういう事をやりだすと
時間がいくらあって足りなくて困ってしまう・・・
どうもこんにちは、にゃぱです(^^♪

マイクロソフトが入力デバイスにチカラを入れていた頃の
ハードウェアが結構好きで当時買えなかったモノも
オークションで発見し色々と揃えていたりします(^^;)

仕事柄という事もあり2003年以降
マイクロソフトのマウス製品は新品購入(リテール&バルク)して
それなりに色々と使っていますが
未だにIntelliMouse Opticalは使いやすいマウスとして
私の中では上位にランキングしてます
今回、仕事先で回収・交換してきたモノを含めて
整理の為、分解・整備・考察してみました

ちなみに私は2004年頃から
Microsoft Trackball Explorerを使用しており
今ではすっかりこのトラックボール以外は
ダメなカラダになってしまいました(‘A`)
この辺の記事は別に作成します

仕様

・光学式
・有線
・5ボタン
・400DPIらしい
・USB(変換コネクタでPS/2にも対応)

ドスパラ製品レビューによると
今までに3回モデルチェンジしているらしい
http://review.dospara.co.jp/archives/4250371.html

・スキャン速度
初代モデル→1500回/秒
2代目モデル→2000回/秒
3代目モデル→6000回/秒

こちらのサイトによると
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/4262/Top/PC/Episode.089.html

スキャン速度の見分け方として
マウス裏側のプロダクトナンバーが“X08”で始まっていたら毎秒6000カウントで、“X05”で始まっていたら毎秒2000カウントのモノのようなので覚えておくとバルク品購入の際に役に立ちます。また他の見分け方としては、プロダクトナンバーとバーコードが書かれている白地の部分が、台形っぽい六角形なら毎秒6000カウント、楕円なら毎秒2000カウントのモノとなります

Microsoft IntelliMouse Optical 分解手順

今回分解するものは購入時期からして
全て3代目モデルと思われます。色は白・黒が混ざっています
160920_030247

この先つづきます

考察

手持ちのマウスではセンサーが3種類ほどか存在するようだ
ここでは例えとして「バージョン」で表記する
・バージョン3
・バージョン4
・バージョン4LF

交換する部品

今回はスイッチの押し心地の具合を確認したかったので
0.74Nと1.47Nの2種類、共にプリント基板用自立端子を注文した

オムロン D2F-01F-T プリント基板用自立端子0.74N
オムロン D2F-01-T プリント基板用自立端子1.47N
http://www.omron.co.jp/ecb/products/sw/13/d2f.html

スイッチ交換ではチャタリングが直らない場合がある

続きます

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